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水廻り商品の基礎知識(キッチン編①)

[コーディネイトの勧め] 2012年03月03日

お家において、「女性の城!」と言えばキッチンですよね!

最近では男性も家事に参加し、イクメンなるものも登場しておりますが、昔と変わらず家作りにおいて女性が一番こだわる場所と言えばキッチンだと思います。

今回から数回にわけてキッチンの種類や選び方についてお話していきたいと思います。

まずはおさらいです。代表的なキッチンの形をご紹介したいと思います。

【I型レイアウト】

シンクとコンロを一列に並べた基本の形です。カウンターの奥行は、昔は55cmほどでしたが、今では60cm、65cm、70cmとだんだんと広くなってきています。

広いと配膳や作業の際、材料やお皿を並べる時便利ですが、場所を取るということもあります。

現在の主流は65cmです。


【L型レイアウト】

キッチンをL型に組み合わせたレイアウトです。

シンクとコンロの間の動線は短く、調理スペースを広くするこが可能となります。

ただコーナー部分がデッドスペースになりやすい、またキッチン空間がI型よりは広く取る必要があります。

台所に立つ人間が二人いらっしゃる場合は動線を塞ぎにくく便利です。


【ペニンシュラ(半島)型】

コンロ側を横壁に付けたレイアウトです。

奥行は75cmから1m10cmくらいまでかなりゆったりとしたカウンターが取れ、ダイニング側から向かいあっての作業が可能となります。

また吊り戸がないので見通しが良く、LDK空間に一体感が生まれます。

このタイプのコンロ横の壁も外し、換気扇を天井から吊るし、キッチンのまわりをぐるっと回れるレイアウトが一般にアイランド型と言われます。

オープンなので臭いが課題。






I型とL型は、カウンターやキャビネットの固定、水道配管を通すため後ろに必ず壁が必要です。

ただ、この壁を天井まで付けず腰の高さまでにすれば、今人気の対面キッチンへのレイアウトは可能です。

ペニンシュラ型の場合は、ダイニング側が収納付にしたり、テーブル使いにすることも可能なので今人気の形です。

皆様はどの形がお好みですか?


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